アグリワーケーションから始まる新たな農業のカタチ

 昨今SDGs(Sustainable Development Goals)の「持続可能な社会に向けた取り組み」が国際的な潮流となり、その17の開発目標をあらゆる企業が推進しています。 持続可能な社会が求められる中で、「農業は簡単ではないけどやってみたい」、「地方ならではの豊かな暮らしがしたい」、「農業を楽しみながら、リモートワークもしたい」、このような声を多く聞きます。

 私たちは、「誰でも農業が簡単にできる。」をテーマに、あらゆる取り組みをしてきました。しかし、その道程は平坦ではなく大きな課題にもぶつかりました。 その結果、地域に必要な次世代農業人材を新規事業としてではなく、先ず、農業を「学ぶ」・「とことん楽しむ」にフォーカスし、楽しく学び成長する。そういったチャレンジができる場を作ることとして、新たな事業、「ONE  FARM」を立ち上げました。

DESIGN CONCEPT

ユニットデザインは、Sala designが監修、より親しみやすくする事に重点を置きコンセプトづくりから行いました。

その事によりVeggieは思わず欲しくなるような今までの植物工場にはない、まったく新しい顔を持つことができました。 

Veggie_WorksとVeggie_Harvestを複数台設置することにより、遊休地の利用促進と次世代農業人材を育成する事が可能な新たな施設

廃校利用や一時的な遊休地に設置し、地域に必要な新たなコミュニケーションインフラを仮設にて創る事ができます。

また、太陽光パネルなどの再生可能エネルギー施設を設置し、自家消費する事でさらに持続可能なシステムとなります。

IT農業の基礎を学ぶ

次世代農業を行う場合、まずIoTシステム等から取得したデータが何を意味しているのか?が読み取れる事が重要となります。人材育成はデータを基に可視化されたハウス制御ができる事が第一です。つまり、センシングしたデータを確実に理解し、計画立案する事で病害リスクを限りなく減少させ、適切な管理を施すことで収穫量の増加につなげる事が可能になります。


ONE FARM SCHEDULE(ONE FARMができるまで)

2021年3月オープン予定「ONE FARM 深谷 Works」

埼玉県深谷市に新たな次世代農業体験施設、ONE FARM深谷ワークスが今年3月にオープン予定、今までにない新たな農業施設がご覧いただけます。

  • 次世代農業をやってみたい
  • コロナ禍なのでリモートワークを施設やテントで満喫しながら楽しみたい
  • 家族を連れて週末余暇を過ごしたい
  • 獲れたての野菜を使ってピザ窯でピザを楽しみたい
  • 焚火をしながらまったりしたい …等

あなたの、過ごし方を深谷Worksで自由に試してみてください。

利用方法

Monthly Plan(月額利用)

使い方に合わせて、3つのONE FARMプランをご用意

ブラック会員                      ゴールド会員                       シルバー会員

※利用方法や費用等詳しい事が知りたい方は、こちらよりお問合せください

新たなデザインを続々投入予定、アグリワーク施設がより充実します。

なじみのあるユニークな“やさい”ユニットネーム。

どの“やさい”Veggieで楽しむか?を決めて、さあ農業にチャレンジ!

外観例

ユニット ラインナップ例

内装例


地域未来創造20オープンラボへ登録

ONEFARM事業は、内閣府での取り組み「地域未来創造20オープンラボ」へ技術登録された事業です。

分野15「強い農林水産」

◆内閣府地域未来創造20オープンラボは、こらより

◆詳細はこちら


For SDGs

私たちグリーンラボは、次の開発目標を達成するためにONE FARM事業を行います。