自社にて設計開発を行う当社は、様々な製品を生み出しています。より使いやすくより生産性を高く考えられた無駄のない製品をご紹介します。


VEGGIE SERIES(仮設型植物工場)

「次世代農業をお試しサイズでスタートできる」をテーマに開発されたベジー

仮設型で移動可能な次世代農業機器で、「農地も必要ない」新たな農業のカタチを試してみませんか?

接続するインフラは、電気+水 再エネを導入する事も可能な植物工場です。再生可能エネルギー100%利用の植物生産も拡張すれば可能な装置、持続可能な社会の新たなフードインフラをあなたの手に

VEGGEWorks+VEHICLE(ビークル=車体)

SPEC

VEGGIE Works
  1. 広さ約12㎡
  2. ワークルーム 約4㎡
  3. ワークスペース用什器(ソファ、チェスト、テーブル等)
  4. 縦型水耕栽培装置×32本
  5. エアコン×2基
  6. 換気扇×1基
  7. 養液管理装置×1基
  8. 植物環境モニタリング装置×1基(IoT機器)
VEGGIE Harvest
  1. 広さ約12㎡
  2. 栽培用前室 約4㎡
  3. 縦型水耕栽培装置 32~40本
  4. エアコン×2基
  5. 換気扇×1基
  6. 養液管理装置×1基
  7. 植物環境モニタリング装置×1基(IoT機器)
VEGGIEを載せるビークル(シャーシ)

ビークル=車体となります。

本体は、Works/Harvestともに選べます。

確認申請の必要がなく、電気と水道をつなげばいつでもどこでも水耕栽培ができるために作られたビークルになります。

サイズ(mm)
ビークル搭載時のサイズ(mm)

BI-GROW Tower(バイグロータワー)

極限まで無駄を省いた構造


断面わずか100㎠・長さ1.5mのタワーシステム

両面のスリット構造部分に植物を植える事で小さな面積での収穫量を最大化する事が可能になりました。挟まったフェルトが養液を運ぶ役割を果たすことで、養液使用量も大幅削減できる画期的な栽培システムです。

Veggie_Home(ベジーホーム)

バイグロータワーシステムを4本装備した家庭用水耕栽培システム、数種類の野菜を同時に栽培する事が出来ます。

家のインテリアとしての評価も高く、飲食店を始めオフィスでの利用等もできます。

“ベランダでプランター栽培をやってうまくいかない経験はありませんか?土の処理もめんどくさく、水やりに失敗して枯らしてしまうなんてこともしばしば、ベジーホームは水耕栽培システムだから、水やりの必要もなく土を使わないので処理もない、そんな簡単お手軽なおうち栽培やってみませんか?”

選ばれる3つのポイント


複数台設置する事で植物工場のような大量生産ユニットとすることもできる、画期的な生産モジュール。低価格な植物工場を自ら作る事も可能です。

栽培実績リスト


バイグローは縦型の栽培方法の為、主に葉菜類の栽培に向いたシステムです。つるが伸びる植物や大きな実がなる果菜類等は不向きな為以下のリストを参考に栽培をしてみましょう。